ハクビシン

四国カルストで初めて生で野生の『ハクビシン』を見た!
車で移動していたら、ずいぶん低いところにトンビが飛んでいて、でかいなーと言っていたら、その真下、僕らの数メートル先にハクビシンが!

写真を撮ろうとしてあたふたしていたら、草原の中に消えてしまった。残念。

結構、でかかった。
同乗者によると、トンビが狙っていたんじゃないかと。

いいもの見れた。猪なんかもいるらしい。
自然だな。

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ドラゴンキングダム

今夏最注目のアクション映画といえば「ドラゴンキングダム」でしょう。
JJコンビ。
ジャッキー・チェン&ジェット・リーの2大最強コンビ!
これはすごい。本当にすごい。
観なければ。

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テーマ : 映画 - ジャンル : 映画

どうせ駄作だと思った

生まれて初めて書いた小説を友人に読んでもらった。
(正確に言うと小5のとき、一回授業で書いたことがあるのだけれど、あれはノーカウントで)
僕の処女小説を。

貴重な時間を割いて、駄作かもしれないものを小一時間くらいかけて読んでくれて、なおかつ、感想までくれるのだから本当にありがたい話だ。

予想していた通り、突っ込みどころ満載だったようだ(笑)
くっそ〜、あんなに校正しまくったのに……

でも、どうせ大したことはないと思っていたよ。
漫画で8年間も経験してきたからね。
もうね、自分を疑って、疑って、直感で出た言葉も果たしてこれでいいのか? おかしくないか? と何度も自分を疑って書いたよ。
だって、何度も漫画で痛い目にあってきたからね。
なんとか読めるものに書き上がったんじゃないかと思っても、所詮、僕から生まれてきたものだ。どうせ、大したことはないさって。
でも、全力で書いたよ。今まで培ってきたもの、今出せるもの全部出し切るつもりで。本当に一生懸命書いた。読んでくれる人もいるから、退屈なものにならないようにって。
漫画のときは全力を出そうにも、ストレスで絵を描くのが嫌で嫌でしょうがなくて、出し切った感がないままの作品ばかりだったけど、小説は本当に全部出せる。
本当にいいものにめぐり合えたと思っている。
書き上げたとき、充実感でいっぱいだった。
それでも、どうせ通用しないんだろ? 大したものは書けてないんだろうと思ったよ。
友人には、こんなのに時間をかけてもらって悪いなあって思ったよ。

なのに、友人は思ってもなかった僕には高すぎる評価をくれた。
どうせだめだろうとは思っていたけれど、望んでいた言葉をくれた。
友人ではないけれど、読み終わったとき「鳥肌が立った」と評価してくれる人もいたらしい。
友人は、その人は感受性豊かだから信じてもいいと言ってくれた。
本当にビックリした。
そんなすごい褒め言葉聞いたことがない。ましてや自分の作品に。
ああ、これは続けて行けると心から思えた。
本当に心から楽しんでいけるライフワークができたと。

これからも読んでくれる人のことを意識して、しっかり自分を疑って書いていこうと思う。
また、あの充実感を味わいたい。
それで、もしも楽しんでもらえたら最高だ。

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牛丼屋

前々から近くの通りに牛丼屋ができたらいいのにと思っていたら、近くの通りでいつの間にか工事が始まっていて、先日、すき屋ができた。
しかも、実家の近くの通りにまで。そちらももうすぐオープン。
すげ〜と思った。
今年はこういうことがしょっちゅう起こる。
なんか運気がいい。

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価値

以前は、プロの漫画家になるにおいて重要なのは
キャラ、ストーリー>絵
だと思っていて、漫画家を目指す以上、絵が描けるというのは当たり前のことで、前提条件だと思っていた。

だけど、最近になって漫画を読んでいると、結局全部必要だろうなと思うようになった。

特に、僕は絵が描けるのは前提条件だとしていたけれど、そうじゃなくて、絵を量産できるほど絵を描くのが好きというのが大前提だと気付いた。絵の上手い下手よりも、むしろそっちのほうが重要なのではないかと。
僕はもともと絵を描いてこなかった人間なので、漫画家を目指し始めた当初から、絵を量産することの難しさを感じていた。
それでも、いつかは克服できるのではないかと考え、8年間続けてきたけれど、結局克服できなかった。
漫画を描いてない人は勘違いしているかもしれないけれど、一枚イラストや漫画を描くのと、漫画作品として絵を量産するのでは、まったく違う能力が必要になる。
まったく違うは言い過ぎのように思われるかもしれないけれど、少なくとも僕にはそれほどの違いがある。一枚のイラストならともかく、ぜんっぜん楽しめなかった。
特に僕は一度にやらなければいけないことが増えると、極端に一個一個の集中力が下がるタイプなので、これは受け入れるしかなかった。

そして去年、最後に投稿した作品で、引導を渡してもらえたのは本当に助かったと思っている。
あの漫画は、今までになく絵に集中していて、描いてる最中にストレスで幻聴が聞こえてきても、無理矢理、クオリティーをあげようと描いていた。
とにかく今までで、一番絵に力を入れた。
結果、今までより下手になってるんじゃないかと思う部分もあったりできは悪かったし、話もたいしたことはなく選考に残ることもなく落選した。

でも、それが良かった。

あれが中途半端に選考に残りでもしたら、まだ可能性はあるのか、まだ続けなければいけないのか、まだしがみ付かなければいけないのかということになり、止め時を見失うところだった。

最後に本当に全力で描いたからこそ、プロの漫画家を目指すことに対して未練はない。
プロには評価されなかったが、最後に描いたのが、あれで良かった。

友人は続けたらいいよと言ってくれるけど、もうこりごりだ(笑) 
僕にとっては、もうしがみ付く価値はどこにもない。

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