カンフーパンダよろし
『カンフーパンダ』を観て来た。
これは、映画館で初めてCMを観たときから、絶対面白いだろうから観ると決めていたものだ。
激面白かった。
笑えるシーンもたくさんあって、上映されている3番館が笑いに包まれるときもあり、僕も思わず声を出して笑ってしまった。
感情移入できるところもあり、ジンと来るところもあり、絵も素晴らしくて、最後は感動した。本当に観に行って良かった。
また、映画館に足を運ぼうかと思っているくらいだ。
お世辞一切なし。
こういう良い作品こそ、今やっているようにメディアもバンバンCMして欲しい。
それにしても、今年の夏は注目作品目白押しだ。
豊作の夏。
夏だけに集中しないで、一年を通してバラケテくれたらいいのに。
そうしたら、毎月楽しめるから、というのが本音。
ちなみにエンドロールの後にも、少しある。
僕は事前に、観に行った人から聞いていたので、エンドロールの途中で帰っていくお客さんたちに教えたいくらいだった。
これは、映画館で初めてCMを観たときから、絶対面白いだろうから観ると決めていたものだ。
激面白かった。
笑えるシーンもたくさんあって、上映されている3番館が笑いに包まれるときもあり、僕も思わず声を出して笑ってしまった。
感情移入できるところもあり、ジンと来るところもあり、絵も素晴らしくて、最後は感動した。本当に観に行って良かった。
また、映画館に足を運ぼうかと思っているくらいだ。
お世辞一切なし。
こういう良い作品こそ、今やっているようにメディアもバンバンCMして欲しい。
それにしても、今年の夏は注目作品目白押しだ。
豊作の夏。
夏だけに集中しないで、一年を通してバラケテくれたらいいのに。
そうしたら、毎月楽しめるから、というのが本音。
ちなみにエンドロールの後にも、少しある。
僕は事前に、観に行った人から聞いていたので、エンドロールの途中で帰っていくお客さんたちに教えたいくらいだった。
考え方で人生観が変わる
今年は本当に調子がいい。
単純に運気もいいが、やはり、考え方を変えたり、いくつかのことに見切りをつけたことが、精神状態を良くしてくれているのだろう。
考え方を変えたことの一つに、一時期に集中してやるのは2つまで。3つ以上のことを同時期にやらないということがある。
僕はどうも、3つ以上のことを同時にやろうとすると、全部気になって一つ一つの集中力が極端に下がって、全部駄目になる傾向があるようなので、これはしょうがないことと納得して今の考え方にした。
これがうまくはまっている感じで、集中してやれている。
なにか作業をやっていても、今までよりも長く集中力が持続しているのが分かる。
これは精神状態がいいせいもあるだろうけど、漫画で何気に根気がついたせいかもしれない。嫌な作業をえんえんと繰り返していたから。
漫画に関して言えば、あとに絵を量産しなければならないという嫌な作業が残っているため、そっちが気になって、好きな話作りも、きちんと練りこむところまで行けず、やはり向いていなかったのだと思う。
人に聞かれたときは、漫画を描くのは楽しいと答えるようにしていたけれど、それは続けるため。
そこで、つらいと言ってしまったら、ますますつらくなる気がしたから。
続けるという点においては正解だったと思う。8年間粘れたから。
だけど、心は正直だ。
幻聴が聞こえるほどのストレスだったし、やはり嫌なものは続かない。
引き寄せの法則から考えても、漫画家になりたいと願いながら、今漫画家になっても絵が描けないから困るという矛盾した考えを常に持っていたから、漫画家になれなかったのは当然だったのだろう。
ある会社の宣伝広告用の漫画を描かないかという話をもらったときは、うれしい反面、これは困ったことになったと悩んだほどだから。
ところで、引き寄せの法則といえば、今たくさん本が出回っているけれど、僕が今まで読んだ限りでは、まだ方法論としては間違ったものもあると思う。
例えば、ある本ではダイエットに関して、今の体重を意識しないようにするために、体重計に乗らないほうがいい、とあるけれど、それは間違いだ。
僕のように太っている人間は体重に対する感覚が狂っている場合が多いので、正常に矯正するためとダイエットの意識を強めるために毎日、体重計に乗らなければいけない。
やはり、現実を直視することも大切なのだ。
とはいえ、引き寄せの法則は本当にある。
今年は特に多いけれど、以前から稀に「え゛ーーーーッッ!!!」と感じることが本当にあって、確かにあるのだ。
今年に入ってから、精神状態が去年のどんよりしたものを引きずっていたときにも、運気がいいことを感じられたのも、去年から引き寄せの法則を意識して、いいものを引き寄せようとしていたことに原因があるのかもしれない。
なにか今までのどんより感を維持させようとしたいのか、洗礼のようなものはあったけれど。
でも、きっとこういうことは、なにに対してもあるのだろう。
体だって、ホメオスタシスといって、体の現状を維持しようとする働きがあって、それが停滞期の原因になるから。
とにかく、まだ始まったばかり。
試行錯誤の段階ではあるけれど、今後の人生の方針が決まって、やりたいこととやるべきことが結構はっきりしていることも、今の調子の良さを生み出している気がするな。
まだ、どうしようか悩んでいることもあるけれど、一歩一歩着実に進んで生きたい。
今の考え方で、一個なにかを片付けられればまた別のなにかができるので、それを考えるとなんか楽しいのだ。
小説&漫画
絵画
単純に運気もいいが、やはり、考え方を変えたり、いくつかのことに見切りをつけたことが、精神状態を良くしてくれているのだろう。
考え方を変えたことの一つに、一時期に集中してやるのは2つまで。3つ以上のことを同時期にやらないということがある。
僕はどうも、3つ以上のことを同時にやろうとすると、全部気になって一つ一つの集中力が極端に下がって、全部駄目になる傾向があるようなので、これはしょうがないことと納得して今の考え方にした。
これがうまくはまっている感じで、集中してやれている。
なにか作業をやっていても、今までよりも長く集中力が持続しているのが分かる。
これは精神状態がいいせいもあるだろうけど、漫画で何気に根気がついたせいかもしれない。嫌な作業をえんえんと繰り返していたから。
漫画に関して言えば、あとに絵を量産しなければならないという嫌な作業が残っているため、そっちが気になって、好きな話作りも、きちんと練りこむところまで行けず、やはり向いていなかったのだと思う。
人に聞かれたときは、漫画を描くのは楽しいと答えるようにしていたけれど、それは続けるため。
そこで、つらいと言ってしまったら、ますますつらくなる気がしたから。
続けるという点においては正解だったと思う。8年間粘れたから。
だけど、心は正直だ。
幻聴が聞こえるほどのストレスだったし、やはり嫌なものは続かない。
引き寄せの法則から考えても、漫画家になりたいと願いながら、今漫画家になっても絵が描けないから困るという矛盾した考えを常に持っていたから、漫画家になれなかったのは当然だったのだろう。
ある会社の宣伝広告用の漫画を描かないかという話をもらったときは、うれしい反面、これは困ったことになったと悩んだほどだから。
ところで、引き寄せの法則といえば、今たくさん本が出回っているけれど、僕が今まで読んだ限りでは、まだ方法論としては間違ったものもあると思う。
例えば、ある本ではダイエットに関して、今の体重を意識しないようにするために、体重計に乗らないほうがいい、とあるけれど、それは間違いだ。
僕のように太っている人間は体重に対する感覚が狂っている場合が多いので、正常に矯正するためとダイエットの意識を強めるために毎日、体重計に乗らなければいけない。
やはり、現実を直視することも大切なのだ。
とはいえ、引き寄せの法則は本当にある。
今年は特に多いけれど、以前から稀に「え゛ーーーーッッ!!!」と感じることが本当にあって、確かにあるのだ。
今年に入ってから、精神状態が去年のどんよりしたものを引きずっていたときにも、運気がいいことを感じられたのも、去年から引き寄せの法則を意識して、いいものを引き寄せようとしていたことに原因があるのかもしれない。
なにか今までのどんより感を維持させようとしたいのか、洗礼のようなものはあったけれど。
でも、きっとこういうことは、なにに対してもあるのだろう。
体だって、ホメオスタシスといって、体の現状を維持しようとする働きがあって、それが停滞期の原因になるから。
とにかく、まだ始まったばかり。
試行錯誤の段階ではあるけれど、今後の人生の方針が決まって、やりたいこととやるべきことが結構はっきりしていることも、今の調子の良さを生み出している気がするな。
まだ、どうしようか悩んでいることもあるけれど、一歩一歩着実に進んで生きたい。
今の考え方で、一個なにかを片付けられればまた別のなにかができるので、それを考えるとなんか楽しいのだ。
小説&漫画
絵画


